じゃがいも
(やまいも、さといも、コンニャク、れんこん、しょうが)での

光合成 《エコグリーンM2000》 の用法(10アール当)

(1) 定植期 種いもを伏せる前に堆肥・主肥料を散布し《エコグリーン》を散布後に耕運うね立て
  原液0.6L+水150〜300L(動憤散布)
(2) 肥大期

出芽後、茎葉20cmに伸びたと第1回葉面散布

開花までに第2回、第3回の葉面散布(5日間隔)

原液0.2L+水200〜300L (3回)

生育促進のため初回尿素500gを加えても良い

《エコグリーン》 施用合計 1.2L/一作


※ じゃがいもの最適土壌PHは5.0〜6.5で弱酸性がよい

ソウカ病はPH7.0以上のアルカリ性を好むので予防には酸性側に調整したい


  効果
いも類はでん粉作物であり、葉面散布による光合成促進効果が高いため、収量(重量)30%アップが期待できます。
食味もよく、貯蔵性も高まります。
   
  注意点
葉面散布は早朝(〜9:00)、夕刻(16:00〜)、高温の日中は避けてください。

防除と併用では2000〜3000倍水に薬剤を加えてください。
但し、石灰系農薬との併用はお止めください。

毎回使い切ってください。
希釈水がわずかににごることがありますが、問題はありません。
 


水稲さつまいもいも類大豆葉菜・根菜類アスパラガススイートコーンいちご

果菜果菜2柑きつ落葉果樹みかんバラのロックウール花き

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